遂にブログに衰退の兆しが見えてきた気がする

いきなり暗い話から入るが、最近ブログのアクセス数がシャレにならないくらい低下している。

1ヶ月の合計アクセス数は先月まで3ヶ月連続でダウン。

先月は、過去最高だった今年の3月と比較して3/4まで落ち込んだ。

さらに前年度との比較では、「アクセス数+5+5%ではない)」というほぼ現状維持の水準。

実を言うと、月末の3日で奇跡の追い上げを果たしたことで、辛うじてプラスに転じたが、それがなければ201812月のブログ開設以来、初の前年割れになるところだった。

はっきり言って、現在は大スランプの状態であるが、こうなることは薄々と感じていた。

・「次こそは…」と言い続けて1年経過

私が現在の様子は何となく予想していたのは、半年くらい前からだった。

その理由とは…

「この半年間で全然新規の記事でアクセス数が獲得できていない!!」

と感じていたからである。

こちらをご覧頂きたい。

これは2021年の下半期のアクセス数トップテンのランキングである。

すべて2021年の6月までに投稿した記事であり、該当期間に書いた記事は一本もランクインしていない。

もちろん、書いてすぐに検索エンジンに評価されるというわけではないし、1012月に書いた記事は13ヶ月しか集客できないわけだから、それだけでは、昨年の後半から行き詰っていることを証明する十分な根拠にはならない。

だが、今度はこちらをお見せしたい。

1 「九州男児」と付き合った女性が感じた男尊女卑と差別意識に鈍感な人たち

2 「仕事を覚えるのは数年かかる」と口では言いながら即戦力を求める人たちは何を考えているのだろうか?

3 退職前にアプローチしてきた同僚女性を冷たく突き放した時の話

4 東京で生まれ育った人は本当に地方出身者が羨む人生を送っているのか?

5 なぜか派遣社員の私が新入社員に仕事を教えることになりました①

6 マミートラックの定員オーバーが「女性のわがまま」なら、男性世帯主モデルの定員オーバーも徹底的に批判しよう

7 中学生の時に無遅刻・無欠席だった私が皆勤賞を廃止すべきだと考える理由

8 私が「女性の方が優遇されている」と思うことを止めた理由

9 「同期」って同期入社の人? それとも同じ年齢の人?

10位 高校卒業後に地元で目撃した元同級生の男女格差の謎

2022/1/12022/6/30

これは今年の上半期のアクセス数トップテンだが、やはりそこにも昨年後半に書いた記事は一本も入らない。

というよりも、多少の順位の変動こそあるものの、顔ぶれがほとんど変わっていない。

この停滞感こそ、単純にアクセス数の下落だけでなく、ブログの停滞感を感じる理由だった。

余談だが、昨年の後半に書いた記事で今年の上半期に最も奮闘した記事はFacebookで元同級生の様子を覗いて感じたこと」で順位は15位だが、それでもアクセス数は10位の記事と比べ3/4程度である。

この半年間、今年書いた記事はもちろんのこと、「昨年の後半に投稿した記事がどれか一本でも…」と期待していたが、結局空振りに終わったようである。

・今後の行く末

ちょうど1年ほど前は新規の記事がどんどんと頭角を現していた。

2021/7/12021/12/31」のランキングトップテンには同年投稿した記事(「★」が付いている記事)が4本も入っており、圏外だったが、私が「女性の方が優遇されている」と思うことを止めた理由12位、「外国人と付き合いたい」という考えはコンプレックスのリセット願望が原因であることが多い16位に食い込んでいた。

そんなウハウハな気持ちで、「さあ、後半戦に突入だ!!」と意気込んでいたが、期待は見事に外れた。

ちなみに、その時期といえば、このブログに買い取りのオファーが入った頃である。

そんな話を颯爽と断った後に、こんな現実に直面するとは何とも複雑である。

前年の「九州男児」のような隙間産業を狙って、「名誉男性」、「いじめ 解決」、「サザエさん症候群」、「同僚 本性」、「葬式 ズル休み」などを検索ワードに絞って記事を書いたものの、ことごとく期待外れに終わった。

さすがに「このままじゃいかん!!」と思って、見出し毎に画像を取り付けたり、赤文字・太字を多用することで2月頃から抜本的改革を行った。

それに加え、前半に書いた記事が奮闘したことでアクセス数事体は上昇していったものの、そんな状況では心中穏やかではなかった。

そして、4月に新入社員バブルが終了すると、それまでヒット記事を一本も書けなかったことのツケが噴火するように、客離れが一気に進んだ。

当然、この状況を黙って見過ごすつもりはない。

今後、私が目指すべき方向は

原点回帰か?

それとも、新たな道を探ることなのか?

それはまだ分からないが、近いうちに変革が起こることだけは間違いない。

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