親密な関係(恋愛・結婚)一覧

親友や恩師との間には意外と感動的なエピソードが存在しないことが多い

半月前に書いた記事で少し触れたが、秋は私にとって思い出深いできごとが多く起こる季節である。 その中のひとつの例として、...

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コロナ渦で露呈した「日本人は外国人よりも家族の絆が強いからいつも一緒を好む」のウソ

先週、このようなニュースを見た。 西武メヒアが自由契約、自ら退団申し出「ご家族のことが1番の理由」GM - プロ野球 ...

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子どもに人生を委ねても幸せにはなれない

半月前にかつての上司の妻が、勉強が得意ではない子どもにどうしても私立の中学を受験させようとしていた時の話を紹介した。 ...

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家族が「温かい憩いの場」であることは当たり前ではない

今日は6月30日である。 6月と言えば、「ジューンブライド」ということで、いたるところで結婚関係の広告を目の当たりにす...

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どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉③:結婚への高望みは多様性を容認しない社会に過剰適応した末の悲劇である

前々回から、どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉シリーズをお送りしている。 今日はその最終編となる。 本日のテ...

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どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉②:仲良し夫婦は家父長制からの解放にならず

前回から2年ぶりに行うジューンブライド企画として、「どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉シリーズ」をお送りしている...

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どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉①:「独身者は人間にあらず」という偏見は高度経済成長時代に生まれた公害問題である

2年前の6月にジューンブライドの季節に乗じて、「結婚したいけどいい相手が見つからない」と嘆く人(を挑発する)に寄り添う記...

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高校卒業後に地元で目撃した元同級生の男女格差の謎

前回の記事は学生時代の同級生と地元の話が中心だった。 テーマは変わるものの、今日も引き続きこの2つが中心となる。 今...

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「友達」とは立派な社会人でいるための足枷なのか?②(進む道が違う編)

前回は結婚の足枷になる(と判断された)友人を切り捨てた結果、理想の結婚相手どころか唯一の味方を失ってしまった女性の話をし...

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「友達」とは立派な社会人でいるための足枷なのか?①(幻の結婚相手とたった一人の友人編)

今回のテーマは読者から以前書いた記事についてのメールを頂いたことから生まれた。 私は1年ほど前に「結婚には妥協が必要だ...

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「外国人と付き合いたい」という考えはコンプレックスのリセット願望が原因であることが多い

先月、アメリカ人男性からこんなことを言われた。 アメリカ人男性:「日本人と付き合うことに興味があるから、いろいろと...

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地元へ戻って就職、結婚することをしつこく勧めるオヤジとの決着をつけに行く(オンライン編)

・予期せぬ再会 2週間ほど前のことだが、地元の知人と電話をしていると、見せたい写真があるからLINEで送りたいと言われ...

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選択的夫婦別姓を通して見える「美しいひとつの家族」と「醜いひとつの家族」

ここ2週間くらいは東京で働くことの記事を書いていたため、旬の時期は逃した感はあるが、このニュースを見てどうしても書きたい...

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小学生の子どもの世話をするために仕事を休む親は過保護なのか?

あなたは一人で留守番ができるようになったのは何歳の時だっただろうか? 私は小学生になった時からだった。 その頃から、...

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