社会一覧

「ご近所ファシズム」は時に独裁国家よりも私たちの生活を苦しめる

先週から東京オリンピックが開幕した。 コロナウィルスの感染拡大が懸念されているため、ギリギリまで開催反対の声が聞かれて...

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「今と昔はどちらが恵まれているか?」を考えるために重要な視点

最近はどういうわけだが、韓国の人と話すことが多い。 彼らと話す内容の多くは社会問題についてである。 そんな話題のひと...

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誕生日のお祝いはどうしても当日でなければいけないのか?

先日、ネットで知り合ったマレーシア人が誕生日を迎えた。 この記事に書いたことだが、私は以前、ブラジル人の男性(48歳)...

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心の闇に負けないために、あえて「いじめの理論」を学ぼう②

前回の記事では「いじめの社会理論 内藤朝雄(著)柏書房」を参考に、「いじめとは何か?」「なぜ人はいじめを行うのか?」につ...

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心の闇に負けないために、あえて「いじめの理論」を学ぼう①

私はテレビを所有しておらず、新聞も読まず、職場に世間話をする相手もいないため、常に世間の話題に疎く、多くの人の間では有名...

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子どもに人生を委ねても幸せにはなれない

半月前にかつての上司の妻が、勉強が得意ではない子どもにどうしても私立の中学を受験させようとしていた時の話を紹介した。 ...

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家族が「温かい憩いの場」であることは当たり前ではない

今日は6月30日である。 6月と言えば、「ジューンブライド」ということで、いたるところで結婚関係の広告を目の当たりにす...

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多くの人が事務職に就きたがるのは当たり前ではないのか?

もう5年近く前に書かれたものだが、こんな記事がある。 「事務希望の女性」が多すぎるという大問題 | 高城幸司の会社の歩...

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数年間、車の運転から離れて感じた「やっぱり車の運転は危険」だということ

今の私は東京23区という都心部に住んでおり、車を所有していない。 最後に車を運転したのは、もう3年以上前である。 地...

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東京で生まれ育った人は本当に地方出身者が羨む人生を送っているのか?

東京で暮らす地方出身者あるあるにこんなものがある。 「東京で育った人は近くにいつでも頼れる人がいるから羨ましい...

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どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉③:結婚への高望みは多様性を容認しない社会に過剰適応した末の悲劇である

前々回から、どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉シリーズをお送りしている。 今日はその最終編となる。 本日のテ...

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どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉②:仲良し夫婦は家父長制からの解放にならず

前回から2年ぶりに行うジューンブライド企画として、「どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉シリーズ」をお送りしている...

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どうしても結婚したい人へ贈りたい3つの言葉①:「独身者は人間にあらず」という偏見は高度経済成長時代に生まれた公害問題である

2年前の6月にジューンブライドの季節に乗じて、「結婚したいけどいい相手が見つからない」と嘆く人(を挑発する)に寄り添う記...

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面接で人間性を判断する人の目など当てにならない

前回の記事で、私が初めて事務職に就いた時に同僚だった女性の話をした。 彼女は事務職に必要なすべての素養を兼ね備えている...

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