羅針盤一覧

今はどんな考えで生きているのか

昨年の同日に昨年犯した最も大きな過ちの反省会を行った。 というわけで、今年も「懺悔します2020」と称して同様の企画を...

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20代の男が独身中年女性の女子会に参加して気付いたこと

前回の記事では、これまで邪悪な生き物であるかのように思っていた人々が、実際に会ってみたら、全く違う人たちであったため、何...

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長年打倒を試みていた相手はただの小市民だった

今の会社に勤めて半年が経った。 働き始めてひと月も経たないうちに、コロナウィルスの影響で勤務日の半数が自宅待機となった...

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日曜日が休日であることに対する複雑な感情②

前回は若い時の私が「大の大人が毎週日曜日は必ず休めるなどということは架空の世界の話である」と思い込んでいた時の話をした。...

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日曜日が休日であることに対する複雑な感情①

   「もはやこの国は誰もが日曜日に休める社会ではない」    そんなことが言われて何年経っただろうか? 産業構造が...

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人は誰かの隣にいられなくても「心の拠り所」になることはできる

・腐れ縁? 前回の記事で、私が地元へ帰省する時は必ず、精神疾患を抱えて一時期(といっても6年の長期だったが)音信不通に...

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初めて同僚のことを「お金のための人間関係」ではなく「仲間」だと感じた時

・ジョブ型とメンバーシップ型 私が働き方について考える時は、先ず「ジョブ型雇用」と「メンバーシップ型雇用」という二つの...

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故郷の幻想は都会の生活を生き抜く糧となり得るのか?

これは2週間ほど前のできごとである。 私は先月配属されたばかりの新入社員に道案内を兼ねて、一緒に郵便局へ行くことになっ...

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「結婚」への幻想によって引き起こされる苦しみ

前々回の記事では、当たり前だと思っている「結婚」の仕組みと、それが生まれた社会的背景、なぜか都合よく混同されているひと昔...

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地元へ戻って就職、結婚することをしつこく勧めるオヤジとの決着をつけに行く②

前回のあらすじ 実家へ帰省することになった私はかつての同僚であるタケダ(仮名)と会うことになった。 彼とは5年以上連...

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地元へ戻って就職、結婚することをしつこく勧めるオヤジとの決着をつけに行く①

先の年末年始の少し前に、実家へ帰省することになった。 表向きの理由は地元に住んでいる知人の結婚式に参加することだが、「...

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弟子入り志願者現る②

前回の記事はこちら ・目指す方向は同じでも、やることが同じである必要はない 私は「仲間になりたい!!」というメー...

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弟子入り志願者現る①

・年末年始のできごと 年末年始の休暇中は特にやることもなく、いつも買い物をしているスーパーの正月休みに備えて、生活必需...

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私は他人の英語には干渉しない

・私は英語の指導をしません 私は職場で「英語を勉強しています」と同僚に話したら、「私も最近、英語の勉強を始めたので...

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