10月からの仕事について(2026年編)

今日は9月30日。

4月に新年度が始まる会社に勤めている人は、明日から下半期が始まることになるが、正直、そこまで意識するような特別な日ではないだろう。

しかし、私は本日を持って、3年間勤めた会社を去ることになった。

そんなタイミングもあってか、最近は面接や再就職、早期退職などのテーマも度々取り上げて来た(笑)

だが、一般論ではなく、私個人の話については、退職を表明して以来、全然報告していなかった。

10月からは短期の仕事に就くことになっている。

身バレが怖いから詳しい職務内容についての話は避けるが、期間は年末までで、場合によっては年度末まで延長する可能性もある。

上京以来、短期の案件、または短期離職で職を転々とした私にとっては、今日までの仕事は3年という、キャリアの中で「超長期」と呼べる異色の職場だった。

その仕事を終えて、慣れ親しんだ短期の仕事に戻るのだから、まるで里帰りをするようなものだ(笑)

もっとも、そんな悠長な気持ちだけではいられない。

新しい職場で一から仕事を覚えるのは3年ぶりとなる。

「昔みたいに気楽に働ける」という懐かしさで胸がいっぱいになりながら就労したら、3年というブランクに加え、すっかり歳を重ねたことで、以前よりも仕事を覚えることがしんどくなり、年末まで持たずに早期離職なんてことが起きる可能性もある(笑)

この発言が、後々、壮大なフラグになってしまわないことを祈っている。

今日まで働いた会社の就労開始前日の記事で書いたように、何度転職を経験しても初出勤前は不安になる。

ちなみに、10月から勤務開始というのは間違いないのだが、1日からではなく、週明けの5日が初出勤日になる。

それまでの数日は、仕事から解放された気持ちで、ひと時の休みを楽しむつもりだが、だからこそ、日曜日の夜は一段と心理的なプレッシャーを感じてしまいそうな気もする…

いずれにせよ、今回も失業することは回避出来そうである(笑)

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