目標とは呼べない2026年の活動方針

昨年最後の記事で「今年(2025年)はブログ、日常生活共に良い話題がなかったので、一年の振り返りはしない」と宣言したものの、年初めに目標を立てていたので、その件についての総括は必要だと感じた。

・ごめんなさい、またも公約未達でした

去年は新年の挨拶後、最初の投稿でこんな宣言をした。

「今年こそ、日曜日は休みます」

結論から言わせてもらう。

2025年も前年同様にこの目標は達成できませんでした。

2年連続の目標未達で、毎週日曜日の投稿は2023年から3年連続になる。

日曜日に投稿し続ける理由だが、きっかけは2022年末のことである。

同年はほぼ日曜日に記事を投稿していたものの、僅かのところで皆勤賞を達成できなかった。

その理由が旅行や帰省で不在にしていたからであれば仕方ないと割り切れるが、バレンタインデーについての記事を「一週間の始まりは、人によって日曜日か月曜日か異なるため、日曜日に投稿したら『今週』というワードが誤解を生みそうなので、土曜日に投稿した」という後に振り返るとあまりにもバカバカしい理由だったため、一年の振り返りをした時にとても悔しく、「来年は日曜日の全試合出場を目指す!!」と目標を立てた。

2023年は無事にこの目標は達成できて、その甲斐もあってか、ブログのアクセス数は過去最高を記録。

しかし、達成後に振り返ると、

「日曜日の投稿を忘れたらどうしよう…」

「どうしても日曜日までに記事を作らないといけない…」

というプレッシャーが半端なく、正直つらいと感じることが多かった。

その結果を受けて、2024年は新年早々、「今年は日曜日の皆勤はやめます」と宣言した。

・前年とは逆の理由

ところが、この記事で少し触れた通り、その頃からGoogleの検索システム変更の煽りを受けたからなのか、徐々にアクセス数が減少。

特に中盤から後半へかけての激減は「何か悪いことを書いて、ペナルティでも受けているのか…」と真剣に悩んでいた。

そんな中で、少しでもこの習慣を崩したら、ますます読者離れに拍車がかかると感じて、休むことが出来なかった。

結局2024年も日曜日に休むことが出来ず、毎週記事を投稿し続けることになった。

目標を達成出来なかった上にアクセス数も落ち続ける。

こうした悪い流れを断ち切りたくて、「2025年こそはこの習慣を断つ」と宣言した。

しかし、ブログの読者離れ、変化のない退屈な日常により、日曜日に休みどころか、ブログを続けるモチベーション自体が低下。

そして、いつしかこんな考えに至った。

「今は『日曜日に投稿しなきゃ!!』という義務感があるから記事を書けるけど、それがなくなったら、一気に記事の投稿意欲が消滅するのでは…」

おかしな話だが、前年の2024年は読者離れが怖くて、2025年は自身の継続意欲消滅が怖くてという全く正反対の理由から、日曜日の投稿を続けていた。

・2026年の活動方針

たかだか「日曜日の毎週投稿をやめる」という目標達成にここまで多くの葛藤や心理的な障害が生まれることに自分でも驚く。

これはもはや依存症なのではないか?

仕事やゲームなどの中毒者もこのような感じなのだろうか…

だが、そのことによって、私が無自覚に追い込まれていることは間違いないと思う。

というわけで、今年は逆にこんな宣言をさせてもらいたい。

「『今年こそは毎週日曜日の投稿をやめる』と宣言しません!!」

決して、開き直っているわけではない。

むしろ、それくらいの気持ちの方が「やっても、やらなくてもいい」と思えて、自然に離脱できそうな気がするのだ。

覚せい剤常習犯の芸能人が出所後に「今度こそクスリやめます!!」と足を洗うことを誓ったものの、半年も経たずに再犯で逮捕されるのがお約束のパターンであることを思い出すと、気軽に「やめます。もうやりません」と言う人の方が、いかに信用出来ないかということは皆さんもよくご存じかと思う()

とりあえず、2月半ばには、すべての発端となった2022年のバレンタインデーから丸4年を迎えるので、その頃を過ぎた辺りから徐々に「もういいかな…」と思えそうな気がする。

しかし、そんなことを考えると、「4年も継続したのだから、何とかもう1年頑張って5年という良い区切りまで…」と変な欲が出てきそう。

何だか頭がクラクラしてきた。

このように、段々と底なし沼にハマるので、「毎週日曜日に投稿するとか、その習慣をやめるとか」は一切触れず、年末に「今年は~だった」と笑って振り返れたら良いと思う。

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